教授ひとまず終了

2011.03.07
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レイトン教授と奇跡の仮面

本編のほうが無事終了しました。クリア時間は16時間ほど。
マップの探索がしやすくなったぶん、隠されたナゾも順調に集まっていたようで、挑戦状へもすんなりと移行できました。しかしひらめきコインは17枚も足らず。むぅ。

そして現在、ナゾは149を残すのみとなっています。ピカラット的にも本作最高難易度のもので、恒例のあの手のナゾです。じっくり解いていこうとは思いますが、もはや軽く拒否反応が出ている…。
それ以外だと、結局タイルを重ねてアヒルを作るやつが一番難解でした。終わったあとに「もう当分ナゾはいいや」となった前作に比べると、やっぱりナゾのレベルは抑えられたのかなと思います。

以下、ミニゲームの感想を。

ロボット
最初は苦手でしたが、ゴールからの逆算で考えるようにしたら途端にやりやすくなりました。エクストラステージがあるのもgood。
お店
これは面白かったー。商品名が個性的なのも、微妙に罪悪感があるのも良かったです。
うさぎ
2択とかやめてくれ!選ばれなかったほうがひっくり返るとかもやめてくれ!
超かわええ。

肝心のストーリーは、まず奇跡の紳士の正体がもうなんというか、ドラマ「眠れる森」の犯人が中村トオルだったときと同じような感覚で、恐らく終盤にこんな感じの場面があるんだろうなーというのも想像通り、そしてやっぱり想像通り、ホロッとさせられました。
さすがの安定感。レイトンシリーズにハズレなし、です。

この新シリーズも三部作のはずなので、次が完結編ということになるのでしょうか。
今作でもまたいろいろと新しい複線が出てきていました。完結編となれば力の入れようが数段違うと思いますので、次も大いに期待したいと思います。

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