超文明Aの遺産 ざっくり感想

2013.03.04
スポンサーリンク
レイトン教授と超文明Aの遺産

昨日、めでたく「レイトン教授と超文明Aの遺産」をクリアしました。

相変わらず安定のクオリティ。
しかし、完結編と捉えるならやや不満。

まだ恒例の挑戦状やミニゲームの制覇などが残ってはいますが、現段階での所感はこんなところ。特に目新しい部分こそないものの、アニメそのまんまのムービー、バグの気配すらない安定したシステムなど、作品としてのは完成度は相変わらずトップレベル。絵柄の可愛さも含め、ほんと安心してプレイできるシリーズです。

以下、ざっくりと所感を。

難易度
難しい!…と最初は感じました。
逆トン裁判が簡単すぎたせいか、今回は序盤のピカラット20~30程度のナゾに苦戦を強いられる始末です。しかし後半は意外に伸びず、ピカラット40~60辺りでも体感難易度はそれほど変わらなかったように思います。
まあー単純に慣れとかそんなところなのでしょうが、これまでのシリーズではこういう経験がなかっただけに、ナゾのほうも息切れ気味なのかもしれません。
ストーリー
壮大なスケールと、すべての謎に決着がつくのはまさに完結編といったところ。中盤の5ヶ所めぐりもRPGっぽくて良かったし、終盤の怒涛の展開も手に汗握りました。
しかし、とある人物の正体については正直「どうなの?」と違和感が残ります。いや、片方だけならまだ良かったと思うのですが…げふんげふん。
ミニゲーム
今回の中では「おはなみガーデン」がお気に入り。パーフェクト狙いにすると途端に難易度が上がります。「ころころナッツ」は割かし簡単で、「きせかえファッション」はこれまた別の意味で難易度が高いです。「ワールドタイムズ」は…なんだったのでしょう。特に事件でも謎でもない話に解決!とか。というかミニゲームじゃないのか。
その他
どんよりとしたタイトル画面でいつもFF7を思い出します。

結局のところ、本当にこれでシリーズが終わってしまうのかどうかは依然としてはっきりしておりません。しかし古今東西、今や様々なシリーズ作品が存在し、結果的に途切れたかたちになってしまっているものも多いですが、わざわざ「完結!」と明言をして終わらせたシリーズというのもあまり例がないでしょう。それを敢えて行うのは余程の理由があるのでしょうか。個人的にはやはりこれからも続いてほしいし、何らかのかたちで続くんじゃないかと思っています。

関連記事

スポンサーリンク