地味な良作

2014.01.15
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ソーサルキングダム

最近なんだか攻略ページの完成通知ばかりになっていて恐縮ですが、今回はメガドライブのRPG「ソーサルキングダム」が完成いたしました。

レベルアップ制でない能力値の上昇や、シンボルエンカウント+簡易シミュレーションRPGのような戦闘システムが特徴であり、またそれらが実にうまいこと機能して独特の楽しさを生み出している良作です。

ただ、短めのストーリーや、仲間の存在感の弱さ、そして何より主人公がカッコ悪いという理由から、総合的には「地味な良作」という評価で落ち着いている感じ。せめて主人公がもう少しスタイリッシュというか、ありがちでもいいから王道の風貌をしていれば印象も変わったと思うのですけれど。

ちなみにこのタイトルを画像検索をすると地味どころではない画像が数枚混じって出てきますが、これはPC98の18禁ゲームに同名のタイトルがあるからのようです。どう考えても別物なのでお間違えのないように。

「ソーサルキングダム」ってどういう意味なのでしょうね。「sorcer」なんて単語は存在しないようなのですけれど、タイトルが被るくらいなのだから「Sorcer Kingdom」で何か特別の意味があるということなのでしょうか。

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