シャットキャノン・ショットキャノン

2014.02.20
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シャイニング・フォースⅡ 古えの封印

現在「シャイニング・フォースⅡ 古えの封印」の攻略を作成しております。
前作同様、いつかは自分の言葉で攻略情報を載せたい…!と思っていた大好きな一作です。しかしそのボリュームと難易度のため、二の足の踏んでしまっていたのも事実。RPG系は年齢を重ねるごとに体感難易度が下がることが多いのですが、これはほとんど変わりませんでしたねえ。クラーケンとチェス軍団は相変わらず鬼畜でした。

そんなこんなでメインストーリーを含め、8~9割は完成いたしました。ただ、これから魔法の習得レベルを調査するのですが、もしかしたらこれが一番キツいかもしれません。現在ほぼ全員を上級職のレベル30まで上げたというのに、まだオーラ4やアトラス2といった魔法を覚えてくれないのです。最終ステージの経験値はそろそろ頭打ちの雰囲気。そんな状況なのに、カズンとパイパーはウィザードとソーサラーの二通りを調査する必要があるため、いまだ下級職で待機していたりします。先は長い…。

今回発見した新事実としては、弓系の武器に「シャットキャノン」というものがあるのですが、自分これずっと「ショットキャノン」の誤字なんじゃ?と思い続けていたのですね。同系統にバスターショットとかある中でシャットキャノンなのですから。

ところが、道具として使用してみたら「アンチスペル」という、要するに魔法封じの効果がありました。ああなるほど、「shut=閉じる=魔法封じ」的な意味合いで「シャットキャノン」なんだなーと、約20年の時を経てようやく納得できたのでした。

…と思ったのですが、なんで弓系武器にアンチスペル?などと考えるうち、やっぱり誤字説が再浮上して参りました。そもそもシャットキャノンが手に入る終盤はアンチスペルなんか必要ない、というか攻撃が熾烈で使っている暇がありません。んなことするくらいなら攻撃で叩いたほうが何倍も安全です。

「やばい! ショットキャノンをシャットキャノンで提出しちゃったよ!」
「え、もう名前は変更できないよ!? 性能なら変更できるけど…」
「よし、じゃあアンチスペルの効果を持たせてシャットとしよう(キリッ)」

勝手な想像ですが、製作時にこんな顛末があったとしたら可愛らしいもんだと思います。

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