PS4に求めるもの

2014.02.22
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PS4

本日2014年2月22日、「プレイステーション4」が発売されたそうでございます。

もうワタクシの Twitter のタイムラインはその話題でもちきり…というわけでもなかったりするのですが、ところどころで「PS4買ったよ!⇒ 違うPS4の画像」という大喜利が発生しておりまして、その中でも特に「ファンタシースター4」が多く取り上げられているのが嬉しかった…、というのが都会の片隅に生息するいちレトロゲーマーの感想でございます。これを機にリメイク決定なんていかがでしょう。

PS4ですよPS4。よもや生きているうちにPS4が拝めようとは。
正直PS2ですらほぼ未開拓の状態なので、そんな中でPS3が出て驚愕していたところ、早くもPS4の登場ですよ。早くもと言ってももう約7年も経っているんですね。それも驚愕ですね。

一応話題に食いついてみたものの、PS4についての知識はまったくと言っていいほど持ち合わせておりません。そもそも、微かな記憶ではPS2の時点で「ハードの性能を使い切れない」云々という話を聞いた気がするのですが、その点は現在はどうなのでしょう。オンラインが主流になって事情が変わったのでしょうか。正統進化というよりも、方向性を変えたのかもしれません。勝手なこと言っています。ほんと全然わかりません。

そんな中、レトロゲーマーとしてPS4に求めるのは、PS1との互換性ですよ。
もちろん、ディスクを入れたらプレイできるなんてものではなく、ディスクを入れて、内容を取り込んで、HDに入れたらもうディスクは不要で、高速モードやまるごと保存ができるなんてのが理想です。すでにゲームアーカイブスで近いことやっていそうな気もしますが、非対応の作品もまだまだ多いでしょうし、何より実物を再利用できるのは何気に大きいのではないかと思います。

とはいえ、作り手の心境で考えてみたら「互換性とか知るか!」という意見があっても何ら不思議ではありません。実情はどうなのでしょうね。開発側は切り離せたらどんなに楽かと思っているけれど、上層部は少しでもお金になるのなら持たせるべき、みたいに拮抗していたりするのでしょうか。ほんと勝手なこと言っています。

PS4、どんどん発展するといいですね。

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