ロマサガで例える向上心と現状維持

2014.03.16
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エリスの弓がレベルアップ

自分「あれ、エリスの弓があるのになんでヴェルニーの弓使ってるの?」
友人「だって弱いんだもん」
自分「レベルが上がればヴェルニーの弓より強くなるよ」
友人「でも今は1しか与えられないし」
自分「ヴェルニーの弓もそうだったでしょ」
友人「ヴェルニーの弓のときはよくわかってなかったから。また1からとか無理だよ」
自分「別にヴェルニーの弓が使えなくなるわけじゃないんだから」
友人「でも今のままで十分強いし」
自分「エリスの弓はもっと強いのに」
友人「ヴェルニーの弓も十分強いよ」
自分「……」

突然思い出した、はるか昔の友人との会話(超概要)です。

世間ではすっかり「意識高い系」なんて言葉も定着し、やる気のある人とない人の棲み分けが数年前よりもハッキリしてきた印象を受けます。自分はと言えばもちろん意識なんぞ高いはずもなく、保守派か改革派かと言われれば間違いなく前者に属する人種です。ただ、こう熟知している世界の話で例えてみると、現状維持の悪い部分というのが割と見えてくる気がしますねぇ…。上の会話では確実に自分のほうが「意識高い系」です。セミナーとか異業種交流会とか行っちゃいます。

もちろん、上記の例はゲーム故に「ヴェルニーの弓よりもエリスの弓のほうが攻撃力が高い」という確固たる事実があるわけですが、現実にだって100%とはいかないまでも、大半の人は良化する必勝パターンみたいなものはあるのでしょう。こう考えると、もうちょっと先達の意見に耳を傾けてみようと思えるかも…。

ところでロマサガ1の弓ってどうしてあんな仕様なのでしょう。習熟が難しいことを表現するのなら、ダメージ1よりもミス率を高くするほうが現実的のような気がします。エリスの弓で初めて弓を装備したという人はびっくりするでしょうね。

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