パチンコ・スロットになったゲームたち

2014.04.05
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天外魔境Ⅱ 卍MARU

ふらっと天外魔境のことを調べていたらパチンコ・スロットになっていることを知り、ちょっと打ってみたいかもと思っていたら設置は5年前の09年ということで、一人勝手に肩透かしを食らっておりました。
というか09年…? その頃なら自分もまだホールに出入りしていたはずなのですけれど、まったく記憶がないのはそれだけ存在感がなかったということなのでしょうか…。

にしても、ゲームのパチンコ・スロット化はやはり珍しい印象で、他でパッと思いつくのは「サクラ大戦」くらいのもの。ドラクエやFFはありえないとしても、せめてこう「アニメ絵としてのキャラがしっかり立っている」ゲームでないと成り立たない世界ではありそうですね。さすがにドット絵では厳しいでしょうし。

で、そんな感じのことを Twitter で呟いたら、フォロワーさんから他のゲームを挙げていただきました。

大工の源さん

大工の源さん

返信をもらった瞬間「あああ~」とまさに盲点。パチンコのイメージが強すぎてオリジナルを忘れてしまうという、桃鉄と桃伝みたいなパターンです。
スロットはなくパチンコのみであり、初代機やこのニューバージョンのほか、「そば屋の源さん」や「寿司屋の源さん」といった本末転倒な感じのものも出ていたりします。

全機を通してほとんど打ったことはありませんが、初代機の96年はちょうど自分がパチンコを打ち始めた時期であり、かなりの台数がシマを席巻していた光景を思い出します。脅威の2回確変、引いてみたかったですね。

ときめきメモリアル

ときめきメモリアル

こちらはスロットのみ。一瞬ミスマッチと感じつつも、妙に納得できてしまう組み合わせです。こういうギャルゲーやアイドルが意外に多くパチンコ業界に進出してくるのは、マーケティングの本質を突いている気がしますねぇ…。

ホール登場は09年。もちろん打ったことはありませんが、天外魔境に気付けなかったくせに、こちらは結構見かけた気がします。

悪魔城ドラキュラ

悪魔城ドラキュラ

同じく09年でスロットのみ。これはもうゲーム自体が自分の及ばない領域まで進化しているというか、そもそもゲームの初代作すらまともにやったことがないのであまりピンとこないのが正直なところ。自分がシモンを一番動かしたゲームなんて間違いなくワイワイワールドで、その次がゴエモン外伝2ですよ。そもそもシモンは今も主人公なのでしょうか。

ただ、こういうホラーめの世界観とスロットは妙に親和性がありそうで、ろくにゲームのほうをやったことないくせに演出とかを想像できてしまいます。

グラディウス

グラディウス

そして今回一番驚いたのが、11年に登場していたというこちら。

グ、グラディウス…?
先に挙げたものはいずれもキャラクターが立っていることで成立している世界というか、こういう無機質な機械だけのゲームのタイアップはかなり珍しいような…。もちろん、昨今の技術で機体自体はかなりカッコいいものになるのでしょうが、それでも演出には限界がありそう…と思っていたら

グラディウス

公式サイトには多くのキャラクターが登場しておりました。

最初は実はアニメ版があった?とも思ったものの、やはりスロットのために書き下ろされたキャラクターたちとのこと。これはかなりの力の入れようが感じられます。自分はゲーマーでもシューティングは門外漢に等しいのですが、グラディウスは兄が好きだったためスーファミのⅢまで家にあったし、それなりにプレイしているので思い入れもあります。これも天外魔境並に打ってみたかったかもしれません。

■ OVA 沙羅曼蛇 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=J4uCoTsXGQ8

ちなみ「グラディウス アニメ」で検索した結果、「沙羅曼蛇」ならはるか昔にOVA化されていたことが判明しました。キャラクターデザインは美樹本晴彦さん。この80年代感、食指が動きます…!

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