高齢化社会FF3

2014.10.11
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FF3

なんとなく「ファイナルファンタジーⅢ」の攻略を作成しました。

数日前まではまったくそんな予定もなかったというのに、突発的に全ジョブの装備の可否を調べたくなったのが切っ掛け。面白くてやり込んだゲームというものは、こういう突発的な衝動に襲われる瞬間が多々あります。気軽なレトロゲームであれば尚更です。

例によって、今回新たに気付いた点を幾つか。

アイテムが戦闘毎に自動整列
自分、FF3何回目のプレイだよ…。
これまでにアイテム変化の裏技を行ったこともあるのですが、そのときですらバグの一環と思い「勝手にアイテムが移動するのうぜえ」くらいにしか思っていませんでした。はっきりと「整頓されている!」と認識したのは今回が初めて。アホですか。
魔剣士が「ラグナロク」と「えんげつりん」を装備可能
今回装備の可否を調査して一番驚いたのがこの点。魔剣士って実は数少ない最終ジョブ候補のひとつということになりますね。そういえば初回プレイ時、ドーガとウネがあれだけエウレカエウレカ言っているのにエウレカに気付かずに闇の世界まで突入していたとき、そのときの構成は確かに「ナイト・魔剣士・導師・魔人」でした。アホですか。
「ラグナロク」が暗黒属性
これはウィキで知った情報。確かにデスクローを攻撃しても分裂しませんでした。後のシリーズに慣れていると違和感を覚えるものの、本来は「世界の終末の日」という物騒な意味の言葉なので、むしろ正しいのかもしれません。

そして一番感じたのは「老人が多い」ということ。
ただでさえ同行者にシド、ドーガ、ウネの3名がいて、さらにアムルのじいさんズという濃い連中がいるにもかかわらず、そのほかにも無駄に名前持ちのご老体がいらっしゃいます。

トパパ

ウルの長老トパパ。
4人の育ての親。

ホマク

ウルの長老の一人ホマク。
ここで思わず「長老って1つの村に1人じゃないの?」と調べてみたところ、特にそんな制限はないそうです。

ダーン

ウルの霊感の強い老人ダーン。
霊感ってそういうもの…?

タカ

カズスの鍛冶屋を営むタカ爺さん。
僅か数秒で飛空挺に船首を取り付けてくれる強者です。ちなみにDS版では若干若返り、光の4戦士の一人の育て親にも大抜擢されます。

エリアを助けた爺さん

エリアを助けた爺さん
名前はありませんがキャラは確立されています。この爺さんには深くお礼を言いたい。

ジル

アムルのジル爺さん。
下水道のカギの管理者。元気に水路の入口まで案内してくれます。

デリラ

アムルの下水道に棲むデリラ婆さん。
いかにも黒魔法を使いそうです。専用アイコンなので本来はもっと出番があったのかも?

以上7名。
たった7名じゃんと思うかもしれませんが、このほかに名前を持つ町人というと、4人の母親代わりであるニーナさんと、デッシュをお慕いするカナーンのサリーナくらいしかいないのです。トーザスのシェルコ先生は年齢不詳。

特にウルの名前持ちの人の多さは、序盤は凝った設定にしようとがんばってみたけれど、息切れを起こしてそのまま放置されてしまった感がありますね。しかしあれはあれであたたかい「田舎」の雰囲気があり、個人的には好きだったりします。

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