レアモン紹介 ‐ レジェンドオブレガシー

2015.02.04
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レジェンド オブ レガシー

先月末の発売以降、「レジェンド オブ レガシー」にこの上ないほどハマッております。
攻略ページもあらかた完成いたしました。

主に「サガシリーズ」の系譜を受け継いだRPGとして世に出てきた本作。発売当日から賛否両論の嵐が吹き荒れ、声高に酷評を叫ぶ人がいる一方で、中毒的にハマり続ける自分のような人種もいて、その「人を選ぶ」内容は、確かにサガを受け継いでいると思わずにはいられません。

思えば、自分の心の名作のひとつ「ロマンシング サ・ガ2」も、発売当時は似たような評価をされていました。RPGが流行っていた自分の周りでもやる人・やらない人がハッキリと分かれていて、ボクオーンのマリオネットや、触手の4桁ダメージ、ワグナスのファイアストームなどの猛攻に「こんなの無理だよ」と匙を投げる人もいれば、その対応策を見出すことに喜びを感じる人もいたものです。

システムの理解度で難易度が鬼にも仏にもなる。
「レジェンド オブ レガシー」はまさにそんな作品だと思います。

で、そんな本作の「サガらしさ」。
この難易度のほかにも、閃きよろしくの「覚醒」、曖昧な防御属性、1・2周では見え辛い控えめなストーリーなどあるのですが、個人的には「レアモンスター」の存在もかなりいい味を出していると思うのです。

これもロマサガであれば、主に「1」と「3」に見受けられました。
特に「3」は事実上の没モンスターになっているにもかかわらず、スタッフロールには登場するという性悪さなので、エンディングでその存在を知り、お手合わせ願おうと世界各地の敵シンボルに当たりまくった人も多いのではないでしょうか。

レジェンドオブレガシーの場合、モンスターはそれぞれ主に「通常種・上位種・最上位種(レア種)」の三段階が存在し、「アヴァロンの書」という図鑑的システムの番号の振り分けから、その存在をおぼろげながら感じることができます。

ただ、そのレアモンスターが本当に出てこない…。

1周目で確認できたレアモンスターはたったの「1体」。2周目以降になると若干出やすくなるものの、それでも延々と敵シンボルに突撃し続けてようやく遭えるレベルです。

それだけに、レアモンスターが現れたときの興奮はすごいものがあります。またこいつらが通常種に比べてビビッドな色使いだったり図体がでかかったりと非常に「目を引く」デザインをしていて、戦闘に入った瞬間に「なんか変なのがいる!!」と全身で遭遇を感じることができます。そのインパクトたるや、確実に人を惹きつけるものがあるのです。

本日はその中でも、スクリーンショットに収めることを忘れなかった16種をご紹介。
いずれも2周目以降かつ、地図未売却での遭遇になります。

片牙折れ

黒豹のレア種「片牙折れ」
2周目のかなり序盤に現れてビックリさせられました。相打ち技に注意。

緋色の悪夢

スカルヘッドのレア種「緋色の悪夢」
このビビッドな色使い。まさにレアモンスター…!

燃える浮浪雲

霊鳥のレア種「燃える浮浪雲」
こいつは上位種の「灼熱の白雪」ともども見逃してしまいがち。

リザードロード

リザードマンのレア種「リザードロード」
その金ピカの斧はレアアイテムに見えるのですが、確認できず…!

ブルーファミリア

ファミリアのレア種「ブルーファミリア」
これまたビビッドカラー。後ろにはタヌキみたいなしっぽが付いています。

プラチナプリンス

ハンマーベアのレア種「プラチナプリンス」
意外に見掛け倒し。

燃える霊魂

ゴールドスカルのレア種「燃える霊魂」
元気ですかー!!

失色の翼

氷竜のレア種「失色の翼」
レアモンはこういう凝った名称も多いのです。

デス

リーパーのレア種「デス」
レア武器の「無限樹の杖」を落とします。その金魚すくいみたいなやつ?

金色夜叉

ブラッドスカルのレア種「金色夜叉」
和風で古風な名称も、見た目は西洋の魔女チック。

ディプロマット

エンヴォイのレア種「ディプロマット」
「外交官」の意。この種は他も「エンヴォイ(使節)」に「アンバサダー(大使)」と外交関連の言葉が並びます。

クィーンワスプ

キラーワスプのレア種「クィーンワスプ」
HPだけ無駄に高い「道場」向きのモンスター。

凶眼

魔獣のレア種「凶眼」
危険そうな名称の割には意外に大人しかったりします。

パフ

魔竜のレア種「パフ」
昔リコーダーで吹いたあの「パフ」です。ザコ敵の中では最強クラスのモンスター。

紫の暴君

ドラコニアンのレア種「紫の暴君」
「レグルス」と「ヘキサプロテクター」という2つのレアアイテムを持つ贅沢さん。

イモータルバガー

バガーのレア種「イモータルバガー」
先の「パフ」と並んで最強クラスのザコ敵。しかしやり方次第ではハイレベルな「道場」として活用することも可能です。

以上、スクリーンショットに残っていた16種でした。

本作のレアモンスターはただでさえ人目を引くデザインをしているうえ、敵レベルが高いために覚醒がしやすく、さらにはレアアイテムを持っていことも多いなど、遭遇の苦労に見合うだけの価値が用意されています。

現在自分は3周目が終わろうとしているあたりですが、途中からはもうこのレアモン探訪が一番のモチベーションになっていると言っても過言ではありません。RPGにおけるこういう「レア」さ、大切にしてほしいと思います。

※ 追記

レアモンの画像をこちらのページにまとめました。

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