レアモン考察1 ‐ レジェンドオブレガシー

2015.02.12
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レジェンド オブ レガシー

先日にこんなページを作成してからというもの、粛々とレアモンの画像収集に勤しんでいるのですが、残り5匹になったところで急にストップをかけられました。

こいつらが本当に出てこない。
ちょいと、レアモンの出現傾向について今一度まとめてみようと思います。

2周目以降のほうが出やすい
これはもうほぼ確定事項でしょう。中には「1周目には出現しない」という意見も見られますが、自分の1周目のデータには「シスター・ムーン」が登録されていたのでそういうわけでもなさそうな。レアモンごとに出現率が設定されているのかもしれません。
地図売却前のほうが出やすい
こちらも恐らく確定事項。なので2周目以降、自分のようなレアモンに魅力を感じる人種は重々注意してください。自分はこれが原因で3周目に突入しました。
エリアによって出現率が異なる
例えば顕著なのは「神々の頂」で、ここはすごいときには3回以上連続でレアモンが出現したりします。次点はだいぶ確率が落ちますが「谷の遺跡」「グレートクラック」「砂漠のダンジョン」あたり。反対に「底なし窪地」と「船の森」は後半のエリアにもかかわらず出現せず、「沼竜の領域」も視界不良中でようやく確認できた程度です。
ブロックによっても出現率が異なる?
これは推論。例えば自分の場合「ゴールドシーカー」との遭遇もだいぶ難航したのですが、どなたかのブログで「森の廃墟の伽藍のあるブロックで出た」という記事を見つけ、そこに絞って試行してみたところ、ほどなくして遭遇を果たすことができました。自分の基本手法は全力逃走の繰り返しなので、もしブロックによって出現率が異なるのだとしたら、「底なし窪地」や「船の森」で出現しない理由になるかもしれません。
視界不良だと出やすい?
これも推論。上でも述べたように、「沼竜の領域」では今のところこの視界不良中でのみレアモンの出現が確認できた状況です。そういえば敵の構成も多めになる比率が高いような。窪地の視界不良域を残しておけばよかったかも…。

ぼんやりと思うのは、仮に「敵レベル」なるものがブロックごとに設定されているとして、これが敵の数や上位種の出現率を決定しているのではないかということ。例えば「2周目以降」や「視界不良」、また「大砂漠のタマゴ」での戦闘はこれが加算された状態であり、逆に地図を売却すると初期値に戻るという感じ。でも、2周目の初期に敵の数が多いわけではないので、レアモンはまた別扱いなのかもなぁ…。

おまけとして、ここ数日の探訪で「来たか!?」と勘違いした「惜しい」感のある画像を。
レアモンは割としれっと出現するので、惜しいも何もないんですけどね。

惜しかった1
惜しかった2
惜しかった3

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