レアモン考察2 ‐ レジェンドオブレガシー

2015.02.15
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レジェンド オブ レガシー

粛々と続いているレアモン探訪。
前回の記事あたりから「視界不良域」に絞ってみたところ、新たに3体のレアモンと遭遇することができました。

ドレットノート

フナムシのレア種「ドレットノート」
「沼竜の領域」の最初のブロックで遭遇。見事に幽霊船ですなあ。

黄金獣

装甲獣のレア種「黄金獣」
「テーブルマウンテン南」で遭遇。いじめられっ子だったとのこと。

青い山脈

デビルタートルのレア種「青い山脈」
「底なし窪地」の最初のブロックで遭遇。しかしデビルレインの連発によりあえなく全滅。アヴァロンの書には登録できず。くぅ…。

ポポポンッと3体に遭遇できたように見えるかもしれませんが、決してそんなことはなく、実際はかなりの試行回数を重ねての結果です。特にテーブルマウンテンで切り替えるには一旦ワールドマップに出なきゃならず、かなりの手間でした。

ちなみに視界不良からワールドマップに出ても、どこも寄らずに再びそのエリアに入れば継続していますが、ワールドマップでのクイックセーブをコンティニューすると終わってしまうようです。微妙に何を言っているのかわからんのですが、要するにテーブルマウンテンのような1ブロックのエリアで視界不良を継続しつつ敵やトレジャーの内容を切り替えたい場合、出口でクイックセーブをしてコンティニューの直後にエリアに入り直すなど、普通のエリアに比べてふた手間ほど増えてしまうということです。

で、些細なことなのですが。

黄金獣

この黄金獣の画像。後方に3羽の雷竜がお供としてくっついてきています。
テーブルマウンテンは東西南北で出現する有翼系のモンスターが決まっており、この南は本来「コアトル系」しか出現しません。なのに視界不良になると、画像の通りに雷竜や、氷竜と火竜も出現し始めるのです。

このことから推測できるのは、例えばエリアごとに「出現テーブル」のようなものがあり、視界不良では視界不良用のテーブルに移行する。それがテーブルマウンテンの場合は東西南北で共通のテーブルなので、このようにすべての有翼系が出現するようになった…と。

まあ~「敵レベル」でも「出現テーブル」でも何でもいいのですが、とりあえず「視界不良中は通常の敵の出現にも何らかの変化がある」というのは間違いなさそうです。出現率が劇的に上がるわけではないにしろ、実際に新たなレアモンにも遭えたわけですし、もしかしたらレアモンとの遭遇における最終手段なのかもしれません。視界不良でないと遭えない…というのはさすがにないと思いますが。

レアモン画像のはこちらにまとめてあります。

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