ラングリッサーRをクリア

2015.08.12
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本日、ラングリッサーシリーズの新作「ラングリッサー リインカーネーション ‐転生‐」をクリアいたしました。

一部界隈では大変話題となっている本作です。自分はシリーズほぼ未経験なのでキャラデザの変更は特に気にならないし、戦闘アニメが初代ワイルドアームズだろうが問題はないのですが、全般的なテンポの悪さには大いに苦しめられました。ここ一ヶ月「ファイアーエムブレムif」に漬かっていたぶん尚更です。例えば「新スーパーロボット大戦」のあとだったらそこまで気にならなかったのでしょうけれど。

■ 独り善がりなゲームログ
http://dokuzen.com/column/review/langrisser-re-review.php

主な問題点はこちらのブログさんが詳しく述べていらっしゃいます。
このあたりは他の場所でも散々語り尽くされていると思うので、それ以外の感想を。

傭兵いらなかった
ラングリッサーと言えば傭兵を活かした戦闘が特徴なのですが、テンポの改善を目論むあまり「傭兵なし」でプレイしてみたところ、とりあえず難易度ノーマルでは何も問題ありませんでした。テンポを重視したい人にはおすすめです。ただ、それはもうラングリッサーではないかもしれません。
落ちているアイテム
結局最後まで1つも拾うことがありませんでした。確かに、積極的に探したりはしていないのですけれど、テンポが悪いせいでそもそも探す気にならないという悪循環。序盤に明らかに怪しいポイントとそこそこのアイテムを用意して、「こういうこともあるんだよー」という取得体験があったらまた違ったと思うのですが。
指揮官との会話
システム自体はともかく、同性を含めた複数人と同時に「恋仲の関係」になるのは大丈夫なのでしょうか。現在ファイアーエムブレムの同性婚が一部の方々に槍玉に挙げられていますが、ある意味ではそれを越えていると言えます。ちなみに仲を深めて後半に発生する告白に成功すると、こんな感じのやや艶かしい一枚絵が表示されます。
超兄貴ステージ
今のところ条件がまったくわかりません。もしSFCの「デア」と同じく特定のシナリオの特定の場所に待機が条件だとしたら、前述の落ちているアイテムと同じく、このテンポの悪さでは捜索は困難を極めそう。
傭兵ギルドにいる変な生き物
うっさい。

現在、幾つかの攻略Wikiが立ち上がってはいるものの、いずれも情報がほとんどなく、攻略サイト運営者としては思わず食指が動きそうな状況となっています。
…なのですが、上でも散々に述べた「テンポの悪さ」は自分にとってかなり手痛い欠点であり、調査や検証はおろか、他ルートのクリアすらやる気が起きないのが正直なところ。ファイアーエムブレム並みとはいかないまでも、せめて全般的にもっとサクサクであったなら、いろいろと調べてみたい要素はあるのですけれど。アップデートでこのあたりが劇的に改善されるとかは…さすがにないですかね。

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