スーパーロボット大戦BXをクリア

2015.09.09
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スーパーロボット大戦BX

102本目の攻略は8月20日に発売した3DSの「スーパーロボット大戦BX」
直近までファイアーエムブレムifを更新していたので、ここ数ヶ月は新作漬けです。

スパロボはウインキー時代の作品であれば徹夜するほどやり込んでいるのですが、アルファシリーズを終えたあたりで一旦やり切った感触になり、以降は疎遠になっていました。

騎士ガンダム

そんな自分が今回手を出すに至ったのは、やはり騎士ガンダムの参戦から。当サイトでも騎士ガンダム関連の作品が3つも攻略されている通り、特に「ジークジオン編」で括られる第4弾までには並々ならぬ思い出があります。本家のカードダスも1番の「騎士ガンダム」から172番の「モンスターザクレロ」までいまだに所持しています。

それだけに、期待する一方で、あまり強くなかったらどうしよう、空気参戦だったらどうしよう、周りから浮いていたらどうしようという不安もあったのですが…、有能なスタッフさんたちのお陰ですべて杞憂に終わってくれました。強かった。使いやすかった。他の作品とも想像以上に絡んでいた。そして何より…演出が素晴らしかった。

騎士スペリオルドラゴン

その感動が最高潮に達するのが、第44話の「光の騎士」ですよ。
ジークジオン編の最終弾のタイトルと同じこの話では、騎士ガンダムの最終話としてもちろんジークジオンと戦います。もうスペリオルドラゴンが出てくるだけでも感動ものだというのに、上記画像の通り、この原作再現の覚醒には思わず声が出ました。

一応補足すると、OVAではスペリオルドラゴンになった直後は形こそスペリオルドラゴンなのですけれど、身体の光沢がなく瞳も入っていない、それこそ当時の「ガンケシ」のような状態なのですね。まったく戦う様子がなく、そこへ騎士シャアが割って入ったりしてくれるものの、見ているこっちは大変もどかしくて、そうこうしているうちに塔から落とされてしまって、こっちが「ああー!!」となる落下中に瞳が入って身体が輝いて、そのまま勇ましいBGMとともにジークジオンを瞬殺する…という演出なのです。この「もどかしさ」からの一瞬の逆転劇は忘れられません。ちなみにこのBGMもアレンジを加えて本作に再現されています。

バーサル騎士とネオブラックドラゴン

他所のブログさんやTwitterでの意見を見聞きする限り、自分のように騎士ガンダム目当てで今作の購入を決めた方は多いと思われます。そしてスタッフさんはその期待に十二分に応えてくれました。もう「騎士ガンダムに思い入れがある」だけで今作のスパロボはプレイする価値があります。当時十円玉を大量に用意して、カードダス機をグリュッグリュッと回したガキンチョであった方々はぜひ。

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