ボスの錯乱台詞1 ‐ ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

2016.07.14
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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

自分の中で近年最高の名作に君臨しそうな「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」も、重箱の隅をつつけば欠点がないわけではありません。そのひとつに「良い略称がない」というのが挙げられます。公式のツイッタータグは「#ルフラン」のようですが、それじゃあまりにストレートで魂だし、巷で聞こえる「ルフ魔女」もちょっとなんか違うというか、地下迷宮抜けてね?感がすごいです。大体こういう「部屋とYシャツと私」とか「生きるための情熱としての殺人」みたいな3つの単語があるタイトルは略称に難航しますよね。タイトル自体は好きなのですけれど。

どうでもいい前口上を述べたところで、今日も小ネタをご紹介。一部のボスを「錯乱」にすると発することがある特殊台詞を簡単に調査してみました。

あぁ……母様……母様はマニ……マニ……。

妖精王の愛娘ドゥミナさん。「マニ」は恐らく人間のことだと思うので、まあ~普通に彼女はフルーラが妖精王を籠絡した結果のひとつということなのでしょう。妖路歴程の50頁にもそのようなことが書いてあります。細かい疑問点は…そこは大魔女だからどうにかなったということで。

鍵!鍵!鍵!ああ!鍵さえあれば……!

魔女として恥ずかしくないのかと言われんばかりに「鍵」を連呼するペコリーノさん。撃破時にも鍵がどうこう言うため、錯乱台詞としてのレアさはありません。というかそんなに鍵を欲しながら、唯一鍵のない世界で何をしていたのですか。

ダ、騙ジダナ……フルーラ……

収容所で再会する「術後」のペコリーノさん。フルーラから「マロニエビトは人間に逆らわないから安心!」とでも言われていたのでしょうか。

ああ、フルーラ……どこに行ったんだよ!

百歳越えの男の娘キングアリス君。淡々とフルーラのことを説明したかに見えて、実は未だに執心しているご様子です。フルーラはどれほどの美貌だったのでしょう。ちなみに自分はこのアリス君のお陰で錯乱台詞の存在に気付きました。

夕闇ノ魔女ドロニア……許スマジ!

たくましく変わり果てたメーメさん。台詞にはまったく錯乱感がなく、むしろその一念だけで生き抜いてきたと思われる強い意志を感じさせます。それはともかく、メーメさんがここにいるのはパラレルワールドになってしまうような…?

ヴェル……ニア……逃ゲ……デ……

冥府の塊さん。これは錯乱時よりも、「反逆のイサラ」の初回の溜め時か使用時に出てくる台詞でもよかったんじゃないかと思います。

以上、現状で確認できた5名でした。
エクストラ以前で人語が通じるボスはひととおり試したものの、格式高い方々は錯乱はしても、特に台詞を発してはくれませんでした。そもそも後半のボスほど耐性が高く、蜜病+錯乱付加100%以上の乱痴気武器でようやく5回に1回は錯乱にできるかといったところです。それだけに、何かストーリー的にあっと驚く事実が出てきたら面白かったのですが…今のところは肩透かしな結果でしかありません。残念。
それよりも、ピニャール侯爵や大公を錯乱させたら、ピニャルーンがどうとか言ってくれたりしませんかね。

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