ドラクエ4のトリビア

2014.05.10
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ドラゴンクエストⅣ

ここ数日、突発的に「ドラゴンクエスト4」の攻略を作成しておりまして、昨日にようやく大方が完成しました。まず思ったのが「こんなにボリュームあったんだ」ということですよ。

もちろん、これまでの3作と比べてという意味ではありますが、本作の「4メガビット」という容量は、ドラクエの1・2・3と、ポートピアとドアドアを足しても余るほどのものらしく、同じファミコンといえど、ストーリーから演出からアイテムから、これまでにない作り込みを改めて感じた次第です。

ストーリーについては、2の紋章や3のオーブのように、「入手手段さえ知っていれば簡単」な収集品がないぶん、知識によるショートカットができないのも一因かもしれません。一応、天空シリーズの装備がそれに当たるのかもしれませんが、剣と盾はほぼメインストーリーですしね。

というわけで以下、今回の攻略で新たに発見したドラクエ4のトリビアです。

「せいぎのそろばん」が道具使用でニフラムの効果
知っている人は「何を今更?」かもしれませんが、個人的に今回トップクラスに驚いた効果です。これまでネネさんの転売で散々買っていたアイテムだけに、身近な物が意外な効果を秘めていたという感覚。そろばんでニフラムって変じゃね?と思いますが、そもそもそろばんが武器になること自体が変ですね。
スコットさんは犬嫌い
三章で雇えるスコットさんは犬嫌いらしく、レイクナバのトーマスを返さずに連れ回したまま雇おうとすると拒否されます。ロレンスのほうは普通に雇えました。メンバー数の制限でもないでしょうし、単なる個性付けでしょうか。細かい。
「みなごろしのけん」が道具使用でルカナンの効果
呪いの装備なんぞまず使ってみようとは思わないので、これも今回びっくりした点のひとつ。何気に五章でプレイヤーが任意に敵の防御力を下げる唯一の手段となります。「みなごろし」なんて物騒な言葉の割には可愛らしい効果に感じますが、確かに防御力を下げたほうが「みなごろし」はしやすいですよね。
オーリンが生きていた
四章のあのあと、兵士に追われる女性のために蘇ったらしく、その助けた女性と一緒にフレノールの宿屋にいました。すげえよオーリン!
エビルプリーストと一緒に出てくるスモールグール
これは裏設定的。DQ大辞典によると、ロザリーを殺害した3人の人間の成れの果てという説があるとのこと。確かに同じ数ですし、唐突にスモールグールがいるのも確かに妙なので、これは説得力があります。

もう何度同じことを言っているかわからんのですが、散々やり込んで熟知していると思っているゲームほど新たな事実を知ったときの衝撃は大きいです。ドラクエ4はファミコンといえど、前述の容量面もあって小さなサブストーリーまで綿密に作られており、攻略作成における世界めぐりが非常に楽しかったです。

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